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フラッシュモブよくある失敗の原因【10選】

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フラッシュモブ失敗

フラッシュモブで失敗するパターン事例

フラッシュモブは素敵な演出を考えるのも楽しいもので、準備から本番までの秘密を持つドキドキ感や友人などと集まって行う練習やダンスによる団結感も格別です。

しかし、その準備期間や方法を一つ間違えると、本番が良い出来にはならず、下手すると「忘れたい思い出」となってしまうこともあります。

そんなリスクを避けるためには、先人たちの失敗例から学び、二の轍を踏まないようにしましょう。

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1.参加人数を増やし過ぎた

参加人数の確保は、大勢の人が一斉にパフォーマンスを行うフラッシュモブでは重要なポイントですが、実は増やし過ぎで失敗することがあります。

多すぎる人数は練習でも当日のパフォーマンスの見せ場でも統率が取れず、グダグダ感が出てしまったり、狭い会場スペースで邪魔になったりといったリスクを持っているのです。

大体ちょうど良いフラッシュモブの人数としては、会場100人に対して10人くらいのパフォーマーを目安にしましょう。ただし、中には会場全員が総立ちで踊るようなパフォーマンスが受けることもあります。

≪ピックアップ記事≫ フラッシュモブって、実際どの程度の人数・規模が盛り上がる?

2.期間が短すぎた

フラッシュモブは一時の思いつきでカンタンにできるようなものではありません。

入念な準備と練習が必要となり、当日まではたっぷりと期間を設けたいものです。

プロのダンサーだけで行う場合には短期間でも形にはなりますが、友人などで盛り上げたい場合には最低でも約1ヶ月~1ヶ月半程度は必要となるでしょう。

もちろん、社会人で忙しい場合もありますし、サプライズを仕掛ける恋人や婚約者をその間ほったらかしにすることはできません。

そのため、メンバーで集まって練習する日や個別の自主練習などの時間には余裕をもって計画することが大切です。

≪ピックアップ記事≫ 豆知識!フラッシュモブの準備期間ってどのくらい必要?

3.プロダンサーの人数を減らし過ぎた

フラッシュモブの専門会社に依頼する際には、プロのダンサーの人件費によってコストが大きく異なります。

しかし、費用をケチってプロダンサーを減らしすぎてしまうとダンスの質が落ちてしまい、思ったような感動を与えられないことがあります。

ダンス未経験者ばかりが集まって行うには限界があるため、プロに見せ場を作ってもらうシーンは惜しまずにコストをかけたいものです。

≪ピックアップ記事≫ フラッシュモブ会社の賢い選び方~「価格で探す」~

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4.自分達でやり過ぎた

フラッシュモブは自分たちで企画、実施することで団結する楽しみや感動があります。

しかし、全てを自分たちで賄うのはノウハウもない未経験者には荷が重いものであり、自分たちの独りよがりなショーになってしまうリスクもあります。

誰かを喜ばせるためには、ノウハウを知っているプロのアドバイスも受け入れることが必要です。

客観的に本当に素晴らしいものになっているかどうかをチェックしてもらいましょう。

≪ピックアップ記事≫ フラッシュモブ会社の賢い選び方~「条件で探す」編~

5.練習を甘く見ていた

フラッシュモブは大人数で行うことで集団の美を演出することができます。

また、個々のダンスの技術もそれなりに鍛えることが必要です。

動画などで見るフラッシュモブは楽しそうで、簡単そうに見えますが、その裏では懸命な練習があります。

集団でダンスを合わせるためには、振り付けの打ち合わせや合同練習など時間や手間をたくさん取られます。

手軽にできるのではないかと考えるのは危険です。

≪ピックアップ記事≫ フラッシュモブの練習が上手くできない!?そのコツとは!?

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6.音源を自分で用意した

フラッシュモブを盛り上げるのは、その場に合った音楽です。

当日は音源を準備することが必要ですが、そうした準備を自分たちで行うと十分な音量が確保できなかったり、編集が素人っぽくなったりと、盛り上がりを妨げるリスクがあります。

≪ピックアップ記事≫ フラッシュモブの手配の仕方は?~当日までの流れ

7.曲がマニアック過ぎた

音楽の問題としては、選曲も注意が必要です。

プロポーズなら恋人の好きな曲、結婚式なら二人の思い出の曲、などなど思い入れを込めたいところですが、好きな曲がマニアックすぎると周りの見ている人や参列者との温度差が生じることがあります。

相手を感動させたいのは当然ですが、周囲の人々にも楽しんでもらい、一緒に感動を分かち合うためには偏りすぎず、多くの人に馴染みのある曲を選ぶことも大切です。

高齢の参列者も多い結婚式などでは特に、ノリばかりを重視したものや今風過ぎる曲調は避けて、理解を得られるようなものを選びましょう。

8.許可を取っていなかった

フラッシュモブは、公共の施設や街中を利用して行うものも多いものです。

特にプロポーズではサプライズ感を出すために、公園や道路、デートスポットなどを利用する人もいるでしょう。

しかし、その場合には会場や敷地内、道路の使用許可を取らなければならないこともあります。

許可なしで行うと、途中で管理者や警備員、警察などのストップが入ったり、後でトラブルとなる恐れがあります。

大切な記念日を汚さないために、事前の許可の必要性や許可の取り方なども押さえておくことが必要です。

9.複雑な演出でグダグダになった

これまでの1~8にも関係していますが、自分たちの実力やプロダンサーの人数にそぐわないような難しい演出を行うことで失敗することもあります。

複雑な演出は成功すれば、驚きや感動も大きそうですが、練習不足や集団で行うことの難しさなどが相まって失敗のリスクも大きくなります。

複雑な演出を行うことで、一部の人が間違えたり、まとまった動きが取れずにバラついてしまい、グダグダになってしまうのだけは避けたいものです。

それならば、簡単なものでも、ビシッと決まった方が達成感も感動も得られるでしょう。

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10.相手にバレタ

フラッシュモブは恋人や婚約者などの親しい人に隠して準備をすることになります。

そのため、相手にバレないようにすることは非常に難しい問題です。

既に一緒に暮らしていたり、共通の友人が多い場合などには、一層バレやすくなります。

当日までに相手にバレてしまって、サプライズ効果が半減してしまうというケースは意外と多いものです。

また、バレていないまでも「何か隠している」と感じさせてしまうこともあります。

友達に秘密を守るように釘を刺すとともに、自分の行動で怪しまれないように注意が必要です。

万が一にも、相手に不信感を抱かせて別れの危機になどならないように、穏便な言い訳などを考えておきましょう。

≪ピックアップ記事≫ フラッシュモブを企画する際の心配ゴト【5選】

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