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フラッシュモブの練習が上手くできない!?そのコツとは!? ~その1~

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フラッシュモブ練習

フラッシュモブの練習が上手くできない!?

フラッシュモブは新郎新婦の門出を祝う結婚式や一世一代のプロポーズなど、失敗が許されないようなシーンで行われます。

だからこそ、大きな感動を呼び起こし、会場の参列者全員や街ゆく人々まで巻き込むことができるのですが、そのクオリティー次第で興ざめしてしまい、思い出したくない出来事になる恐れもあります。

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フラッシュモブは準備と練習が必要

フラッシュモブを行うにあたって、まず必要となるのは「準備」です。

行う場所によっては事前の許可も必要ですし、司会者との打ち合わせも必須です。

また、ダンスパフォーマンスには音楽が必要となるため、音源や音響設備なども用意しなければいけません。

さらに重要なのが、ダンスの練習です。

フラッシュモブを専門のプロデュース会社に依頼する人も増えましたが、やはり身近で親しい人の参加はサプライズの肝となります。

プロのダンサーに混ざって、遜色ないダンスを披露することで驚きや感動を膨らませることができるのです。

しかし、その練習こそがもっとも大変であり、うまくいかないことも多いものです。

フラッシュモブの練習で人間関係に亀裂が?!

フラッシュモブはたくさんの人たちがダンスをすることで、より迫力あるパフォーマンスができるため、たくさんの協力者を獲得したいところです。

しかし、普通はダンス経験者の知り合いも少なく、短期間で難易度の高いダンスをビシッと決めるのは難しくなります。

そのため、たくさんの練習時間を確保しようとしますが、協力者すべてに時間があるわけでもなく、練習に参加しなかったりクオリティーが上がらないなどの壁に突き当たります。

準備がうまくいかないと、協力者同士や仕掛け人との間でギスギスした雰囲気が流れたり非協力的に見える協力者に対して批判する人が出るなどして、人間関係の悪化にまで進展することもあります。

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フラッシュモブの練習をうまく進めるコツとは?

フラッシュモブをやると決めたら、事前の練習の段取りや練習にどうしても参加できない人のフォローなどを無理なく効果的にできる工夫をしましょう。

時間が取れないのは仕方ないことなので、動画などを利用して練習場に来れなかった人に振り付けなどを伝えます。

さらに前日、もしくは当日の事前には、リハーサルを本番さながらに実施して、最終チェックをくまなく行います。

その時に司会や音響設備なども打ち合わせをしておきましょう。

フラッシュモブの専門会社に依頼をすると、練習のノウハウや打ち合わせなどの下準備などはほとんど任せることができます。

自分たちのするべきことは適切に教えてもらえるため、安心して自分のパートの練習に励めます。

合理的に練習を進めてもらえるため、協力者同士の問題も発生せず、最初から最後まで心地よい気分でフラッシュモブを準備、実施することができるでしょう。

ただし、本番の緊張感や大舞台での責任の重圧には変わりありません。

主役のためにダンスに思いを託して、自分にできる限りの精一杯のダンスを踊りましょう。

フラッシュモブの良さは、協力者同士の団結力です。

一緒に踊っている「同志」との絆を感じることができるのもフラッシュモブの喜びとなるでしょう。

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